★クリスタルについて

 

母の実家が宝石商だったため、小さな頃から、クリスタルや天然石に囲まれて育ちました。

 

豪華にカットデザインされている高価な宝石類よりも、水晶のクラスターなどの、カットされていない自然の形に近い天然石のほうがエネルギーが強く感じたりと興味がありました。

学校に行くときにポケットに入れたり、水晶の力が強くてよいと思うと、カニや亀、金魚の水槽に入れたり、植物の近くに置いて遊んでいました。

 

幼少時に、祖父がよく水晶のクラスターをくれて、手のひらに載せてくれたりと、特別に学んだわけではありませんが、自然に水晶の波動を感じていました。

 

晶代(あきよ)という名前は祖母が、”水晶(クリスタル)を代々伝える。”という意味でつけてくれました。

★天使やガイドのこと

 

幼少の頃から、毎日、お仏壇に手を合わせていた習慣で、見えない力、守護霊や天使の存在を感じていました。いつもスピリットとつながっていることは大切だと思っていました。3歳の時に病死した父とも亡くなっても魂はつながっていると知っていたし、いつも身近にいるものだとわかっていました。

 

それは会話をするのではなく、考えたらすぐに返事を受け取っている感じです。

失くしたものなどは聞いたらすぐに教えてもらいました。

同じ場所を探して見つけられなくても、お願いすると前に探していたところで見つけるのです。

そして、あるとき亡くなった父と話したことを友達に話したら、とても不思議に思われました。

 

みんなそうだと思っていたのですが、私には普通で自然だったことは実は他の人とは、違っていたのです。

 

それから見えない家族と話をすることを人に話すことはしなくなりました。

 

天使も子供のときから集めていて、ハートに天使の羽がついている絵をいつも描いていました。

 

それが、今、Crystal Angelsのトレードマークになっています。

 

 

★エンジェルセラピーとの出会い

 

20代半ばで母が交通事故で急死、一人っ子で両親がいない寂しさ、そして自分の目の前に実物の母がいないというフィジカルな悲しさから、これまで理解していた見えない魂の世界を遮断してしまいました。

母の死後は、精神的なアップダウンが激しく、幸せな人生の出来事のたびに、それを母とシェアできないことが辛く悲しく、家族に隠れて泣く日々が何年も続きました。

それからシアトルに移り、エンジェルセラピストに出会い、リーディングとヒーリングによって、長い間、辛かった思いがリリースされ、母や天使からのメッセージによって大きな癒しを体験しました。

自分のヒーリングのために、見えない世界のことをもっと深く知りたいと思いました。

2008年ハワイ島で、ドリーンバーチュー博士による「エンジェルセラピー・プラクティショナーコース」2009年にはミディウムシップを受講しました。

そのクラスの中で、母と亡くなった家族とのつながりを再確信し、守護天使やガイドによる愛と癒しを感じて、自分自身のために愛と幸せを選択する方法を学びました。

その後も、霊気やプラニックヒーリング、クリスタルヒーリング、サイコセラピー、瞑想など様々なヒーリングメソッドを習得。魂の成長の勉強には終わりはありません。日々、楽しく勉強を続けています。

身近な家族や友人、他に迷っている人や悩んでいる人、悲しい思いをしている人を自分が癒してもらったように、一人でも多くの人に笑顔になってもらいたいと思いました。

現在はシアトルでリーディング・ヒーリングを施術の他、クラスやグループヒーリングサークルを開催しています。

 

また、浄化したクリスタルを使ったクリスタルJewelryも制作販売しています。月に2回のオープンハウスでは、ヒーラーさんをご招待して、お客様に癒しの場を提供しています。

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